青ひげに悩まされている人は多い

剃っても剃っても残る青ひげは非常にいやなものです。
しかし、しっかりと根元までそっているのになぜ青ひげになるのか不思議に思いませんか。

 

青ひげの仕組みとヒゲ剃りについて見ていきましょう。

 

ヒゲは思ったより深いということ

ヒゲは一見すると皮膚の表面にうっすら生えているように見えます。
しかし、一つ一つの毛の根元は意外に深く刺さっているようなものなのです。

 

深さにして約5mm弱。
狭い顔という範囲で考えたとき、この5mmというのは結構に深いことがわかります。

 

かみそりでどれだけ根元をさらったとしても、5mmの深さまで皮膚に埋没した部分はどうしてもとることはできません。
ましてや、男性のヒゲと言うのは非常に毛質が太く、目立つことがあげられます。

 

顔の表面は皮膚が薄いということ

もうひとつ大切なこととしては、顔の表面を覆う皮膚についてです。
どんなに毛質が太くても、ぎりぎりまでしっかり除去すれば、そこまで青々とした印象にはなりません。

 

しかし、現実的にこうした埋没している部分の毛の色見がでてしまうのは、他でもなく顔面の表皮が他と比べて薄いことがあげられます。つまり、他と同じ太さの毛質であったとしても、皮膚が薄いため色がどうしても透けてしまうのです。

 

なので、青ひげが目立つ人は色白に多いということでもあります。
松崎しげるのように年中焼いておくのもいいかもしれません(爆)

 

大切なことは毛根まで処理すること

こうした青ヒゲを根本的に解決するには、埋まっている部分の毛を何とかすることに限ります。
つまり、抜くという解決法がもっとも有効です。

 

もっとも単純なものとしては、毛抜きなどで自ら抜く方法です。
もちろん毛根部分でひっかかっていますので、できるだけ根元を持って流れに逆らわず抜くのが良いでしょう。

 

しかし、あまりダメージを与えると、埋没毛などが増え、逆に青ヒゲが悪化してしまいます。
除毛クリームなどの脱毛商品をうまく活用し、確実かつダメージを最小限にして抜きましょう。

 

また、どうしても毛質が太かったりするとなかなかうまく抜けなかったり、痛みが我慢できない場合があります。
こうしたときは、エステサロンなどでも脱毛の一環としてヒゲ脱毛を行っていますから、活用すると効果的です。

 

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